ロゴ(アイコン)を作ってもらった話

日記・感想
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アイコンを変えた!ずーっと自作のものを使ってはいたが、変えたかったのだ。

だから、ちゃんとしたアイコンを、なんとかして作りたい!

 

ということで作って貰った

1.自分で作れないなら作ってもらえばいい

そもそもイラストとかデザインの心得などは一切ない人間で通っているから、以前のアイコンが割と奇跡だった。

これが以前のロゴ

画像編集なら、コラ画像作る程度の能力はあるんだけれど(そのためだけにペンタブも持っている)

いかんせん美的センスや創作スキルを養う努力を怠ってきたため、自力ではなんともならない。

 

#仕事でも機能美についてはいくらでも話せるが、装飾美は相手のセンスに任せることが多い

 

であれば、誰かに作ってもらうのが最適解ではないか?

 

ということで調べたところ ココナラ というサービスがあって、

そこには”スキルを売っている”人がたくさんいて、そのうちにロゴ作成があるとのことで覗いてみた。

 

 

2.デザインが出来る人を探して依頼

見てみたらあるわあるわいろんなカテゴリーが。

俺の目的のデザイン以外にも、仕事の雑務代行から、プログラム書くとか教えるとか、占いまでも。

 

見てるだけで面白いけれど、デザイン系で請けている方の中から俺が求めている雰囲気の方を探した。

そして俺が依頼させていただいたサービス を見つけた。

このスタイリッシュな見本見たらわかると思うが、いいでしょ。

見てすぐに「サービスを購入」して、要件を伝えるところから始めた。

 

俺の依頼を請けて下さったaxeldesign365様のプロフィールページはこちら

 

これちょっとびっくりしたのが、前相談無しでいきなりサービス購入できちゃうんだよね。

サービスの内容によっては無理な話もあるだろうから、一度相談入れたほうが良いかもしれんな。

 

#余談

#ココナラの言葉遣いに従って「サービス」という単語を使ってるけど、俺はこの言葉を普段使わない

#語源のこと考えると安易に使うのは躊躇する

3.制作を進めてもらう

3.1要件を伝える

まずはどんなロゴを作って欲しいのかを、先方に伝える必要がある。

俺の場合、このブログや前のロゴを見てもらうのと、入れて欲しい要素を伝えた。

作成する方次第なのかわからないが、

”どういうのが欲しいか”だけじゃなく”何に使うか”を伝える必要もあると思う。

 

今回伝えたのは、「脳にツタが絡まっていて、脳よりツタの方が優勢な状態」とか他にもいくつか。

まぁ、brainvineの造語そのままみたいな話だが、一応それがこのブログのテーマみたいなものだからな。

間違いなく伝わっていてほしい要素だから、しっかり伝える、と。

 

あとは、急ぎでもなんでもなかったから納期は決めずにお願いした。

3.2ラフの修正依頼

しばらくすると、ラフが上がってきて、どんな方向性かを示してもらえるから

それを基に”どこをどうしてほしいか”というのを伝えていく。

 

今回のロゴの場合、めちゃくちゃ左右非対称なのは

ここで「もっと左右非対称にして下さい」とお願いしたからなのだ。

 

こっちからこういう感じかな?という修正イメージも併せて送って、先方に確認してもらう。

そしたら想像以上に非対称なラフ案2が送られてきてめちゃくちゃテンションが上がってしまった。

流石デザインを”やってる”だけあって、俺ではとても思いつけないのを出してもらえて最高。

「トークルーム」で文章のやり取りをしてたけれど、若干テンションの上がりが漏れてたほど。

#あとから見返すと若干恥ずかしい

 

そのラフ案2をそのまま採用して、整形して頂いた。

4.完成

ほら見て、いいでしょ。

これさ、作ってもらったものをあちこちに配置する作業楽しいね。

 

自分のブログという場所にシンボルとなるロゴを飾るこの感じ。

例えるなら、蔵書印を作ってもらって本に捺すのがこういう感覚なのかもしれない。

 

ネット上での俺のアイコンが確定した。

こういった依頼を誰が誰にでも頼めるってのはありがたい時代になったなぁと。

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