起床論

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0.いかに時間通り起床するか。

巷では「起きられない」ということに対して、「生活習慣の改善」「早く寝る」などの答えが返されるようだが、

全く意味がない。そんな言葉ひとつで直るなら既に起きられている

むしろ起きられない事実は変わらないのか……と絶望まで追いやられる。

しかし案ずることはない、本ページは時間通り起きることだけに特化している。

目下の課題は時間通り起きることである。

根本的な解決ではないが、生活に支障が出るような睡眠事情ならばまずその部分に対処した然るのちに原因を除くべきであろう。

生活習慣などの見直しがそれに該当する。

時間通り起きることができたならば、”自分は起きられる”という自信が生まれ、根本的解決への活力に繋がる。

起きられないことに悩んでいる者は、”何を改善しようと自分が起きられるはずがない”と自信を失っているのだ、これでは起きられるものも起きられない。

だから、まずは起きるのである。

以下は起きられない私が何が何でも起床するべく取り組んだ努力の軌跡である。

但し、金銭的負担や周囲の環境の問題も当然ある。

これはただ1人、私自身が、起きるために書いた自分用の方法論であり、万人に通用するとは考えていない。

よって、私は内容の実践等によるいかなる結果にも関知しない

不安なら睡眠外来に行くのが良いだろう、私も行ったことがある。

 

1.起床のためには

人間が起きるために必要なのは外部からの刺激だ。刺激なく自然に目が覚める人もいるらしいが。

常人は携帯のピピピといった聴覚への刺激だけで起きられるらしい。

あいにく自分は常人ではないので、改善策を考えねばなるまい。

a.刺激を強くする

b.他の刺激を使う

「聴覚」を使うか、「視覚・触覚」を使うかだ。

電車の車掌らは「触覚」、時間になったら無音で膨らむ機械で体勢を変えることで起きるという。

その機械はアホほど高かったし自分で作るのも面倒なのでその方法は採らなかった。

 

結果的に私は聴覚と視覚を使うことにした。それぞれ、どのようにしてシステムを組んだか。また、何を最優先で作るのがベターか。

 

2.聴覚への刺激

目覚しで最優先するべきは、聴覚だ。

通常、目覚しと言われて思い浮かぶのが「音がなる時計」であることからも、目覚しとしての有用性は高いと思われる。

最強目覚まし システム
最強の目覚し時計とは何か。 音が大きく、かつ壊れないモノであると私は考える。 ただ、大きな音が鳴る要件を満たすモノであればよいなら、市販で十分である。 しかし、片手で持てるサイズの時計というのは、起床時のクソ雑魚理性には歯が立たない。つまり...

また、必要なモノさえあればその日から運用可能な点も大きい。

 

起きられない人は常人より大きな音でなければ目覚められない。

即ち近所迷惑になる可能性が大きい。

よってレオパレス住みなどの事情があるならば、これを採用するのは不可能である。

ご近所から苦情がこないギリギリの音量(外に音がもれない)を見極め、そのレベルの爆音を設定するのがよかろう。

 

 

3.視覚への刺激

寝ているのに視覚への刺激とは何をトチ狂ったことを、と思われるかも知れないが、その正体は光である。

元来人間の生活リズムを調整するのは太陽の光でメラトニンが云々といった話は、起きる方法を調べてこんなところに来てしまった諸兄なら既知の情報だろう。

とにかく起床時刻までに十分な光量を顔面に浴びせれば目が覚めるのである。使わない手はない。

方法は

a.カーテンを空ける

b.照明を点ける

の2つになる。同時にやって倍率ドンでも良いのだろうが、カーテンを動かすための装置を作ったところで、起床予定時刻にそれを動かす技術力がないために断念した。

したがって、「b.照明をつける」ことで光を照射することにした。

目覚しシステム光部門とACアダプタについて
最近電気の勉強をはじめた。 というのも、既存の目覚しシステムは音のみで目を覚ますだけのものだったけれども、快適な目覚めのためには光も重要だと耳にしたからである。 したがって、既存の目覚しシステムを”目覚しシステム音部門”とし、”目覚しシステ...

 

4.その他刺激について

「1.起床のためには」で触れなかった、味覚・嗅覚について。

単純に実現可能な方法、仮に方法があってもその技術力がなかったからに過ぎない。

さて、触覚だが、実は体勢を変える以外にも「体に電流を流してその刺激で起きる」というものが最近出てきたらしい。

それを試すのも面白いだろう。

また、「時間がきたら介護用ベッドのように体勢を変えるベッドを作る」という方法もある。

これは確かニコニコで全自動起床云々といったタイトルで動画が上がっていて、それで知った。

私が実践していることと同じ部分があったり、上位互換の発想・技術も多く参考になった。

そのうちパクって同じモノ作るかもしれない。

 

5.二度寝を防ぐには

仕事をするようになってからは二度寝は殆どなくなった。昔やってたのはこれ。

・起きたら布団上げる。ベッドでも同じ。

・起き抜けに冷たいコーヒー(前日ドリップしたクソマズいのを用意)をがぶ飲み。

・ラヂオ体操。なんだかんだ目が覚める。アラームの音楽をこれにしてた時もあったがいつの間にか変えてた。

 

6.起きられるようになったら

おめでとう、あなたは「時間に起きられない人」から「時間で起きられる人」になった。

これからはただ起きるだけでなく、質の良い睡眠をとり、気持よく起きられる人を目指すのだ。

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