超簡易BMSコントローラー制作その2(制作)

工作
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必要な荷物届いちゃったので早速簡易(格安)BMSコンを制作した。

元々あったのは

・ジャンクUSBキーボードの基盤(500円)

・ボード(100円)

届いたものは以下

・プッシュスイッチ8つ(モーメンタリ)(φ22か23くらいの)(三和製)(@170税抜)

・リーマーφ30まであけられるやつ(2000ちょっと超えるくらい)

 

いまは出てないけど勝手に登場するモノもあるんでそれは適当に

さーて以下製作編

まず用意するのはこの100均ボード。こいつにドリルで穴をあけて、左下にあるリーマーでボタンが入るちょうどいい大きさまで拡げる。ちなみにリーマーはこのサイズではなく、結構でかいし重い

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そうするとこうなるから、ボタンを差し込む。ボタンのチョイスは完全に適当。アーケードっぽい場所にあればだいたいどんなんでもいいでしょ!ゲーム用のボタンぽいしこれでいいだろ!って感じで。サイズも打鍵感も全然違う(一応弐寺触ったことはある)けど”格安”が合言葉の今プロジェクトでは大幅に妥協。

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次に出てくるのは分解したキーボードの基盤。元々押し付けて接点をフィルム?みたいのに通電させてたようだけど全く使わないので、紙やすりで黒い部分を削りとって金属部を露出させる。

んで、(同型のキーボード基盤で)予め調べておいたキーマトリクスを元に、必要なとこにハンダ付けをする。

 

なお、この写真は動作確認した後に撮影したため、ハンダ付けした上から接着剤で補強している。

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で、ボタンそれぞれに対してハンダ付け。表にはどの端子とどの端子を繋げたかわかりやすく書いとく。見た目なんざ気にしない。

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ここで動作確認。PCにつないで、メモ帳を起動。それぞれに割り当てたキーがちゃんと入力されるかな?→OK

とりあえず最低限使えることが確認できたから、土台を作る

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これまた100均のタッパーを無理やり木材に瞬間接着剤で貼り付ける暴挙。多分そのうち取れるからこの辺りはあとでちゃんと考えることにする。

ついでに画像左下や真ん中辺り、コードがプランプランしないように結束バンドで固定

さらにタッパーだけじゃ滑ってプレイできないだろうから100均で(デレステプレイ用に)入手した滑り止めシートを切り分けてタッパーに貼り付け。

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以上完成!

 

さてリザルト

まずは材料から

・ジャンクUSBキーボードの基盤(500円)

・A4ボード(100円)

・プッシュスイッチ8つ(モーメンタリ)(φ22か23くらいの)(三和製)(@170税抜)

・タッパー(100円)

・滑り止めシート(100円)

工具

・リーマー2000円くらい?忘れた

 

元々あった消耗品・工具

線材・電動ドリル・接着剤・ハンダ・ハンダゴテ

 

元々の消耗品・工具を除くと、材料費で2160円(税抜)、新規購入したリーマー含めても4160円!リーマーは今後も使う予定だから正直2000ちょっとで専コンを作れたのは素晴らしいと思うんです。そもそもボタン以外はいつか使えるだろーって部屋に放ったらかしにしてあったものばっかりなんで、今回はボタンのみの実質1500円くらい?

 

さてさて、流石格安専コン、ちょっと使ってみたところで早速不満点が出てきたので今後の改善課題を

・ボタンの仕様上、指を置いとくと勝手に沈んで押された判定になる(どうしようもない)

・皿部分にボタン一つしか用意してないから曲選択でマウス必須

・escボタン用意してないから普通のキーボード必須

はい。そのうちなんとかしましょう、今回は格安かつ短時間(制作に半日もかかってない)で専コンが作れたので良しとしましょう

 

追記(2016.06.08)

作ってる段階で気づかなかった自分もアホだけど、複数の同時押しには反応しない致命的欠陥

作りなおすのもアレだけど、SDVXの専コンの方買っちゃって、やるならそっちしかしてないからこいつは廃棄処分となった

安いからへーきへーき

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